2005年12月02日

ほんと警察とかもうたまらん

バイト先から帰りに原付に乗っていたらスピード違反でとめられた。腹立つ。
いやまあ僕が悪いのだが、何とも意地悪であることよ。2点減点。そして罰金1万円。痛い。

ほんとにここ2週間ぐらいいい事がない。悪いことばかり起こる。

ガードレールに座っていたら、降りようとしたときに靴のかかとの部分がレールに引っかかってこけてヒザを強打したりした。霞ヶ関で。恥ずかしい。

風邪がものすごくひどくなって寝込んだりもしたし他にも嫌なことが続いている。
今までがラッキーすぎたけど普通に戻っただけなのか。

このアンラッキー度合いが一生続くのか。こういうのって殆ど自分が悪いわけだが、どちらにせよ一生同じようにヘマを続けてちくちくと嫌な目を見ながら生きていくのかと思うと本当に気が滅入る。
posted by 石田マギー at 03:45| Comment(3) | TrackBack(0) | アイドル気取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

NTTめ

先月20日締め切りの料金と今月20日締めの料金を払わないでいたら電話を止められたわけだが、先月支払い分の請求書が見つからないので、今月届いたものだけとりあえず支払った。

で、NTTに電話をして請求書を再発行してもらおうとおもって携帯からフリーダイヤルにかけたら携帯からはダメらしく、むなしい電子音が鳴るだけであった。

で、バイトから帰って、フリーダイヤルなら未払い電話でもつながるかも、とかけてみたらなんと普通につながる。というか普通の番号にもつながる。

どうやら昼に今月分だけでも払ったおかげらしい。NTT素早すぎ。
とりあえず時間外だったので問い合わせはできなかったので、明日やってみようと思う。

それにしても新しい電話の着信音は、期待を裏切らずベルの音であった。うれしすぎる。
前の1600円の電話は安い電子音のベルであったが今回は本当に金属音。値段の差が出たか。

ベルが入っているからかやや重たいので落とす心配もなさそう。
posted by 石田マギー at 02:46| Comment(2) | TrackBack(0) | アイドル気取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

なんということでしょう

前に1600円で買った電話機があって、かなり気に入っていたのだが、安物ゆえの中身のスカスカさから非常に重さが軽く、受話器を持ってコードを引っ張った表紙に下に落ちることが多々あり、壊れてしまった。

電話
これ。

で、しょうがないのでしばらくは電話を引いたときに買った非常に面白みのない普通の電話を使っていたのだが、電源コードの接触が悪く、液晶がついたり消えたりするし、見た目にもつまらないことこの上ないのでちょっと別の電話を買おうと思って買いに行った。

で、買ったのがこれ。
電話

今回は3000円であった。コンセントから電気を取らなくていいもの、というのを条件にすると古めかしいものばかりになる。まあそういう電話のほうが見た目も面白くてよい。

で、うきうきで線をつないで接続を確認しようとしたら、受信も発信もできない。
どうしたことかと思って前の電話機で試してみたらこれもだめ。

電話止められてる。
そういえば先月の電話料金を払っていない。電話なんてずっと放置してたから気付かなかった。
催促もこないのでしばらく大丈夫だろうと思っていたけど余裕でとめられていた。
で、払おうと思ったら請求書を紛失している。

なんかせっかく新しい電話を買ったのに、使えるようになるまでに色々と面倒な手続きがありそうである。
posted by 石田マギー at 01:58| Comment(7) | TrackBack(0) | アイドル気取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

調子に乗りすぎた

研究室の先輩が、イギリスで研究をする事になったらしいので、送別会に参加した。
とはいえ僕はきょう会が行われることを知らなかったので原付で学校に行っており、酒を飲めないのに飲み会に参加する事になってしまった。

で、早めに帰るという友人がいたので僕も一緒に帰ることにした。どうせ飲めないし。
いざ帰ろうとしたとき、向かいに座っていた別の友人が、かえる前に煙草を一本くれと僕に言ってきた。

彼は煙草を持っていたけど、ピースが吸いたくなったからそう言ったらしい。
ピースは買って吸う人はあんまり見ないけど、吸っていると「くれ」といわれる事がよくある。
自分が好きなものを他人も好きだとうれしくなってしまうので惜しまずあげるのだが、今日帰り際にあげようとしたら箱の中が空であった。

でも僕はいつも20本は余分に持ち歩いているので、新しい箱を開けてあげようかと思ったが、なんだか開けるのがめんどくさくなってしまい、一箱そのままあげてしまった。つまり手持ちの二箱のうちの一箱である。
酔ってもないのにこの気前のよさは何だ。帰り道、やっぱり一本だけにしとけばよかったなと思った。
posted by 石田マギー at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | アイドルだけど煙草は吸う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

まさにアイドル気取り。

土曜の話だが、ラッパズボンを買った。
バイト先の人と一緒に高円寺に買いに行った。
ベルボトムがたくさん置いてあるジーンズショップ。棚についてる手書きPOPは、「なんと股下90cm!!」とか「裾幅35cm!」という、流行とかファッション性とは関係のないアピールばかりで笑った。

で、その裾幅35cmのベルボトムを購入。すごい。まさにラッパズボン。かっこよすぎる。
で、それに合わせるために、いかにも歩きにくそうなヒールのついたブーツを買った。

実際歩きにくい。そのあと同級生たちと焼肉を食べに行ったらなかなか評判がよかった。
でも多分自分も穿きたいという人はいないと思う。
posted by 石田マギー at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | アイドル気取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

続・活字は相対化できるが

生活に必要な能力、社会に必要とされる能力を習得する上での効率を、活字と活字以外で相対化すべきだというわけではないです。日本語を習得する上で、日本語のみで構成されたメディアが適しているのは当然のことです。
 あれら読書の極端な推奨が、子供らが日本語を効率的に学ぶことを目指して行なわれているものだとしても偏重しすぎ、つまり活字以外のものの教育的効果を抹殺し、活字以外の娯楽を排他的に禁止する行為自体が、活字の極端な推奨となって親たちの間に浸透、流行し、相対化されていないと思います。
Posted by Revin at 2005年11月14日 23:55


というコメントを頂いたのでそれについて考える。

とりあえず、「活字の極端な推奨」というのは、それぞれの親のバランス感覚によるものではないかと思う。
うちの親はゲームも漫画も「禁止」しなかった。でもこれはうちだけではないはずである。
ポケモンは1億本以上売れているらしい。その中にはかなりの割合で子供が入っていることだろう。ポケモンってどれくらい続編が出てるか知らないけど、仮に10作品出てるとして、単純計算で1作品につき1000万本が売れてるわけだ。
9割を大人が買っていたとしても100万人くらいの子供がポケモンやってる。
小学校卒業までの人間を「子供」として、3歳からゲームを始めるとしたら、1学年につき10万人がポケモン持ってる。だいたい12人に一人。ポケモンだけで。12人のうちにはゲームに興味のない子もいるだろう。
「禁止」というほどの扱いは浸透、流行と呼べるほどのものになってはいないのではないだろうか。
つまり、「どの程度制限をかけるか」のレベルの違いである。
子供にゲームを与えると、無制限にやっている事がよくある。
そういうときに、「本を読め」というのである。社会で生きていく能力を養うのに、一番効果的な(かつ汎用性がある)のは活字だから。

そしてゲームや漫画の教育的効果についても、抹殺はされていない。
「教育的効果がある」と認められている、というか露骨に「教育のために作った」漫画やゲームは親にも受け入れられている(と思う。確証なし)。「漫画で覚える日本の歴史」とか。

ただし、活字については「教育的効果」に対する吟味がゆるい、つまりそのフィルターがあまり「狭き門」にはなっていないのは事実だろう。
これは下の記事でも書いたように、「日本語能力の向上」に対して「大外れ」が少ないと考えられているからだと思う。
親が活字だけを推奨するのは、「一番いい」からであって、「活字以外を認めない」からではない気がする。

子供って放って置いたら大体はゲームしたり漫画読んでばっかりいる。それは明らかに「つぶしの効く」やり方ではないし、やってるゲームや読んでる漫画の内容によっては、「社会で役に立たない」能力しか得られない。

逆に本ばっかり読んでる子供がいても、それをさしおいて無理やりやらせたり読ませたりするほどの漫画やゲームは特にない、というのが実情ではなかろうか。
社会生活に必須の能力で、ゲームか漫画でしか身に付かないものって今のところなさそうである。
ゲームをやったら、漫画を読んだら、全く何も身に付かず、どんどんバカになるかというと、そうとは限らない。
しかし全般的な傾向を見た場合、明らかに読書のほうが教育的効果が高い。そのために親は子供に読書を薦める。

しかし、もう一度書くが、排他的に他のメディアを禁止しているわけではない。
教育に一番向くのが読書であるから、真っ先に読書を薦め、それ以外の娯楽にどれくらいの時間を割り振れるかを計算しているはずである。

活字は絶対化されているのではなく「相対化された上で一番」なのである。
相対化できていない親も中にはいるのだろうが、それは一般的ではない。
posted by 石田マギー at 04:37| Comment(3) | TrackBack(1) | アイドル気取りで本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

活字は相対化できるが

友人のサイトを見ていたらこういう文章が載っていた。
活字の相対化

活字は行為の上では他の娯楽と変わらないように見える。しかし多くの親は子供に「本を読め」という。
別に本に限らずテレビでもラジオでもゲームでもマンガでも、知識を得るためのソースはいくらでもあるわけだ。ではなぜ本なのか。

それは、将来子供がどの分野に出て行っても、日本語(とりあえずここは日本なのでそう書いておく)に強いほうが得をする事が圧倒的に多いからだと思う。
たとえばゲームがものすごく上手くなったとしても、現状ゲームのプロというのは(おそらく)存在しない。

ゲームによって空間を把握する能力や、謎を解くための思考力などは養われるかもしれない。
しかしこれらの能力が高くて、日本語が不得意であったとしたら、その人は「扱いづらい人」だろう。社会的に上手くやっていけない可能性すらある。
逆にそれらの能力が低くても、日本語が得意であれば、ある程度は「やっていけ」る。
空間把握力や謎解きの能力を求めない場はいくらでもあるからだ。
しかし日本語能力が必要とされない場はあまりにも限られている。他人と会話や文章の交換をしないで商売をできる人間は少ないからだ。

日本語なんて母国語である以上は誰でもしゃべれるわけだが、その中でもやはり得意不得意はあると思う。
例えば語彙の豊富さ。何も難しい言葉をたくさん知っていればいいというわけではない。
誰もが知っている平易でわかり易い言葉を臨機応変に出せることのほうが重要だろう。
語彙が貧困な人は、知っている言葉、つまり「使ってもいい言葉」の中のごく一部しか使えていない。
極端な話、単語の知識量が同じだったときに、どれだけ幅広く使えるかという事だと思う。語彙力。

で、日本語力の定義をだらだら書いててもしょうがないので次。
これらを身に着けるには、ゲームもテレビもラジオも「アリ」だ。
しかし一番効率がいいのはやはり本ではないだろうか。
それは、活字になったものは、すべてが言語化されているからである。

あらゆる事象を言葉で表現する。それはテレビもゲームもラジオもできない事である。
画面に絵が映らないゲームがあった気がするが、音は鳴るだろう。音や映像を表現する言葉をすべて記述しているのは本だけである。まあ最近はインターネットという分野もあるが、少なくとも何年か前までは本だけであった。
音も出ず、画面にも何も映らず、ただ文章だけが表示されるゲームやテレビ番組があれば読書と同じくらい子供に勧めてもいいと思うが、残念ながら今のところはなさそうである。

結局読書以上に「言葉に強くなれる」ものはないのではないだろうか。
しかも面白い本を読めば、娯楽を享受しているうちに日本語に強くなれる。
活字は絶対化されているのではなく、「相対化された上で一番」なのである。
posted by 石田マギー at 11:35| Comment(8) | TrackBack(1) | アイドル気取りで本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

リッター

寝坊したので自主休講決定。ちょうどいいタイミングなので髪を切りに行った。だいぶさっぱり。

僕は部屋で喫煙するときは、1リットルのブリキ缶(ペンキとか入れるやつ)のふたに穴を開けたものを灰皿にしている。
めったに中身を捨てなくていいので非常に便利である。
その中身がいっぱいになったので捨てた。前回灰皿というか灰缶を掃除したのはいつだったか覚えてない。いつ中身を捨てたか忘れるぐらい何もしなくていいのである。

今回はここに書いておいたので次に捨てるときまでどのくらい放置できるかがわかると思う。
posted by 石田マギー at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | アイドルだけど煙草は吸う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

物欲満開

僕はエレキギターもアコースティックギターも両方弾くのだが、アコースティックは中学の時に買った安物のエレアコで、ものすごく下手とはいえさすがに8年ぐらい続けてると、ちょっといいのが欲しくなったので見に行った。

で、何本か試奏したり店員の営業トークに乗せられたりした末思わず購入。
また分割ローン地獄に足を踏み入れた。今回は3ヶ月ぐらいで払い終わりたい。ギターギター

まあこれからもギターをやめるつもりはないし安物を何本も買い換えるよりはいいかと思った。
posted by 石田マギー at 04:06| Comment(3) | TrackBack(0) | アイドル気取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

ピースピース

ここでやってたのを見て僕も作ってみたくなった。

煙草屋で大きめの巻紙を買ってくる。ロブストのサイズを調べてみたら直径が19mmぐらいだった。紙の幅が大体5cmだったので直径16mmぐらいにはなるし、一枚でいいやと思い筒にした。
長さはショートピースにフィルターを二つつけたぐらい。
写真と比べると少し短いが、気にしない。

ショートピースをほぐして詰めていく。
ここでは19本使ったと書いてあったが、8本ぐらいでけっこうな密度になった。

で、火をつける。

葉巻みたいな味だ。うまい。

でも前半に肺喫煙をしてしまったせいで、クラクラして残り4割ぐらいのところで消してしまった。
いろんな銘柄でやってみると楽しいかもしれない。それにしてもピースは本当にうまい。
posted by 石田マギー at 02:11| Comment(3) | TrackBack(0) | アイドルだけど煙草は吸う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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